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そんなところまで…??

先日の流れで日々のお手入れについてです。

鼻クソ採りのほかにも、清潔さを保つために
爪きり・沐浴・オムツ代えなど、色々なお手入れがあります。
でも、やっぱりどのパーツも小さいので、
深爪・水没・おしりかぶれなど、色々な注意が必要です
そんなお手入れ方法について書かれたサイトに
いくつか面白いところがあったのでご紹介。

gooベビー・赤ちゃんキレイキレイ大作戦

●体のお手入れ
●頭のお手入れ
と、フムフムなるほどと進んでいったあとの
●おちんちん&われめのお手入れ
「われめ」もちょっと面白いんですけどねw

まず、本物のモデルさんの画像でビックリ
生後数ヶ月にしてデリケートな部分を世界発信…。
成長したら何て言われるんでしょう。そして映倫的に大丈夫?

なんてドキドキしながら男の子の項目を読み進めていくと
「タマタマの裏側も要チェック!!」と可愛らしい見出し。
でも、そのあとはいきなり「陰嚢の裏は…」と医学的な感じに。
いや、タマタマでいいやろ。そこは。後でまたタマタマに戻ってるし…。

なんて前の職業柄か若干気になるポイントもありつつ
洗い方の項目にきたところで一番衝撃的な文章が…

「包皮をむいておちんちんを先を少し出して…」

 “むいて”洗う?こんな小さいのに??

…まぁ、書いてあることを読めば、なるほど納得なのですが
生後数日にして、母とはいえ女性にそんなことをされるのかと思うと
何とも複雑な心境になってしまいます

とりあえず、それは旦那さんの担当にしてもらおうかな
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マイブーム

息子の鼻クソに夢中です。

もともと耳とかヘソとかニキビの角栓とか
そういう穴掃除(?)的なものが好きみたいで。
一時は旦那の背中ニキビがブームだったんですが、
今ではもっぱら息子の鼻に夢中です

本来、赤ちゃんは自分のクシャミで鼻クソを飛ばすので
鼻掃除はさほど重要でないというか、なんならいらない作業らしいのですが、
鼻の奥でピロピロしている白い塊を見ると採りたくて採りたくて

でも、あんまり何度もいじると粘膜を傷つけたり、
間違って奥に押し戻して中耳炎になったりする危険な作業なので
鼻クソが安全な領域 (鼻の入り口付近) に下がってくるまで手が出せません

その後、何回かのクシャミを経て安全確認をし、ついに本番。
綿棒の先を慎重に白い塊の端にくっつけます。
それから、ちょこっとだけひねって引っ張り出すと、
鼻クソの粘着力によって大きな塊がスルスルっと!!
何でしょう この、つぶ貝を取り出すような爽快感っ
もちろん、採った後はジックリ眺めてうっとりです。

最近では、息子も何だか息がしやすくなるのが分かったのか、
ちょっと気持ち良さげな表情を見せてくれているような。

スッキリ☆
スッキリ~

体力勝負

という訳で、新人Mumさんの奮闘が始まったわけですが、
いかんせんまだ新生児なので今の生活は、
授乳→ゲップ→睡眠→授乳…の繰り返しです
でも、これがそれぞれに中々奥の深い作業で
ちょっと油断すると魔のローテーションに突入します

まずは「授乳」。
色んなところで「母乳が一番!」と言われるので
とりあえず母乳第一で頑張っておりますが、
これがパンパンに溜まるまで3時間ほど待ちます
で、ある程度溜まった状態で飲ませると
息子が大満足となってウトウトしだすので
次のステップ「ゲップ」へ進みます。

ゲップをしないと寝ながらゲボっと吐き戻して危険なので
ガバッと担いで背中をトントンするのですが、
ウチの子の場合、なかなかゲップが出ません
そしてうっかりすると、この時点でウトウトの状態から覚めます。

そうすると「まだお腹が空いてる?」と思うらしく、また1からやり直し。
…が、当然、乳は出ませんよ
そうなると、残った母乳をチビチビ飲ませたりユサユサ抱いたりして
騙し騙しウトウトの状態へ持ち込むのですが、これがまた大変。
小さいとはいえ3㌔あるんですから、徐々に腕力と気力を奪われていきます

で、なんとかウトウトしだしたら遂に「睡眠」。
腕の中で眠り始めたので「ぃよぉ~しっ」と思ってベッドに置くと、
これが途端にパチッ……となってまたやり直し。
グッスリ落ちるまで待たないといけないんですよね。

そんな感じで、細心の注意が求められるのですが
眠いときに限って作業が大雑把→魔のローテーションに。
なるほど。そらイラっとするわけですよ。
そんなときには、こんな曲でも歌って何とか乗り切るしかありません。

WHY?なぜに

後日談ですが

そんなこんなで無事生まれた息子ですが(ちなみに名前は翔太郎にしました
やっぱり、臍の緒が首に巻き付いていたそうです

しかも、臍の緒って想像よりも太くてグルグルしてて、
黒電話のコード部分みたいな感じでした
それが巻きついてたら、そら苦しいわなよう頑張った

そのせいか、生まれてすぐの時は
呼吸が上手くできなくて酸素を投入されてました。
母子手帳には「一過性多呼吸」と記入されております。
一過性多呼吸についてはコチラ→http://homepage3.nifty.com/preemie/ikkasei.html
今も若干呼吸は下手クソですが、一過性……ですよね??

さらに、入院5日で退院できると思ったら、
今度は黄疸が出てしまって2日延長、光線治療で近未来的な感じに
Image0311_convert_20080513155825.jpg

そんでもって、小児科の先生と話しているときに、
左耳の後ろあたりに1㍉くらいの穴?というか陥没を発見。
そん時の先生のお言葉が秀逸。


「健康上何の問題もないけど、まぁ……奇形だよねw

w 奇形ですか。
ざっくばらんな感じの先生だったんで私は笑って話してましたけど、
人によっては問題発言でしょうな
一ヶ月検診では、どんな話を聞かせてくれるか楽しみです

といった感じで、“無事出産”とは書いたもの
早速、波乱万丈な人生を送り始めた息子でした

そしてクライマックス

さぁ、ついに本番です。

いつものT先生に加え、貫禄ありそうな先生もやってきて
これからの進行について説明がありました。
そしてなんと、モニター検査によると、
赤子の脈が時々弱くなるというではありませんか

その場合、考えられる可能性はふたつ。
①臍の緒が首に絡まっている
②出るに出られない状況で骨盤に頭を押しつけてる

ということで、これからレントゲンを撮って確認。
最悪、緊急帝王切開になる可能性もあるとのこと。

……あれ?結構緊迫した空気になってきました?大丈夫??

とか思ってる間にも陣痛は容赦なく襲ってきますし、
おまけに尿&血液を取られることになったのですが
トイレに行ってる場合じゃないってことで、
尿なんて直接パイプを突っ込んで取られるわで
とにかくズ―――――――― ッと痛みとの闘い
何か心配とかしてる場合じゃないんスわ

呼吸法? ウフフ、何それ? ってなくらいゼェゼェ言うわ、
あ゛あ゛あ゛ッ 痛い゛ぃぃぃ~ってな声も出るわ、
冷や汗がブワッと噴き出すわでもう大変。
若干、酸欠でクラクラしてきたので酸素マスクも投入されましたよ

そして闘うこと3時間弱。
なんとか自然分娩で乗り切れそうってことになったものの、
いつ終わるとも分からない痛みに、こちとら、もう気力体力ともに結構ギリな状態。
痛みが徐々に下のほうにいっているのを確認しつつ、
「あぁもう、ウン○も出そうだわ……」と思ったくらいで
助産師さんから「次からイキんで~」との声。

遂にゴールがッ!

と思ったら人間やれるもんですね。
そら、ものスゴイ勢いでイキみましたよ
でも、なんせ頭周り30㌢超えの赤子なもんで
「ヤバイ!裂けるッ!!」
と思ったあたりで“ブツッ”と。

切られました。

もちろん痛かったですよ。だって麻酔とかないんだもの。
でも何度も言いますが、それどころじゃないんです。とにかく早く終わらせたいんです。


それから最後のひとイキみ。
お腹の下のほうにあった大きな塊が
ヌルヌルヌルっと。

おぉっ!スッキリ!!

そして遂に、助産師さんが抱きかかえている我が子とご対面。
「あぁ…、初めまして~……(笑)黒ッ!!」が第一声でした。
(長いこと羊水の中にいたもんで、ふやけてるうえに赤黒い)
もっと感動的な場面を想像していたのに、現実なんてそんなもんス
痛みを乗り切った達成感のほうが強かったw
実際じんわり感動したのは、病室に帰って、同室の先輩ママたちに「おめでとう~」って言われたときでした

ということで無事出産初体験をしたわけですが、
正直な感想としては……

あんな痛みは二度とゴメンだ

でした
まぁでも、2・3年したらすっかり忘れてるかもですけどね~

突然のスタート

ということで、22日(火)の午前中に入院
血液、尿、モニター(赤ちゃんの心拍数などを計る)検査を終えると、
相変わらず、尋常じゃない量の羊水を垂れ流しつつ
ひたすらに“待ち”の状態
(合計で2㍑は出した気がするそれでも大丈夫なんだから赤ちゃんってスゲー)

……で、待つこと24時間。未だ何の音沙汰も無し

日付は23日(水)へ。
午前中にT先生による診断を受けると、
「今日中に生まれそうだけど、子宮口の開きが甘い」とのことで、
「赤ちゃんが下がるように、院内を2時間ほど歩いてみるか?」
との提案を受けましたが、「いや、2時間はムリ」と即答
結局、陣痛を誘発する点滴を受けることに。

その後、お昼を終えたら分娩室のベットにて点滴を開始。
モニターも付けて経過を見守ります
30分ほどたったところで助産師さんが登場。
あまり変化が無い旨を伝えると、
「仰向きから横向きになってみたら?」と提案を受けました。

すると……

何ということでしょう
早速、何やら子宮がギュギューっと縮まる感じが!!

陣痛キタ――(゜∀゜;)――

何か生理痛をすごくしたというか
骨盤から奥歯までくる鈍い感じというか
なるほど、人生初の痛みですなっ!!

などと関心していましたが、
おっと、間隔を測らねば
と思い、頭上の時計を確認してみると
なんと6分間隔???
(普通は15分とかから始まって徐々に短くなるらしい)

早っ!まじかっ!?
しかも、ものスゴく痛くなってきた
ヤバイ~と思って
とりあえず助産師さんを呼びつけてみたのでした。

そしてここからが本番。
28年の人生で一番の生き地獄を体験することに
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