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後日談ですが

そんなこんなで無事生まれた息子ですが(ちなみに名前は翔太郎にしました
やっぱり、臍の緒が首に巻き付いていたそうです

しかも、臍の緒って想像よりも太くてグルグルしてて、
黒電話のコード部分みたいな感じでした
それが巻きついてたら、そら苦しいわなよう頑張った

そのせいか、生まれてすぐの時は
呼吸が上手くできなくて酸素を投入されてました。
母子手帳には「一過性多呼吸」と記入されております。
一過性多呼吸についてはコチラ→http://homepage3.nifty.com/preemie/ikkasei.html
今も若干呼吸は下手クソですが、一過性……ですよね??

さらに、入院5日で退院できると思ったら、
今度は黄疸が出てしまって2日延長、光線治療で近未来的な感じに
Image0311_convert_20080513155825.jpg

そんでもって、小児科の先生と話しているときに、
左耳の後ろあたりに1㍉くらいの穴?というか陥没を発見。
そん時の先生のお言葉が秀逸。


「健康上何の問題もないけど、まぁ……奇形だよねw

w 奇形ですか。
ざっくばらんな感じの先生だったんで私は笑って話してましたけど、
人によっては問題発言でしょうな
一ヶ月検診では、どんな話を聞かせてくれるか楽しみです

といった感じで、“無事出産”とは書いたもの
早速、波乱万丈な人生を送り始めた息子でした
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そしてクライマックス

さぁ、ついに本番です。

いつものT先生に加え、貫禄ありそうな先生もやってきて
これからの進行について説明がありました。
そしてなんと、モニター検査によると、
赤子の脈が時々弱くなるというではありませんか

その場合、考えられる可能性はふたつ。
①臍の緒が首に絡まっている
②出るに出られない状況で骨盤に頭を押しつけてる

ということで、これからレントゲンを撮って確認。
最悪、緊急帝王切開になる可能性もあるとのこと。

……あれ?結構緊迫した空気になってきました?大丈夫??

とか思ってる間にも陣痛は容赦なく襲ってきますし、
おまけに尿&血液を取られることになったのですが
トイレに行ってる場合じゃないってことで、
尿なんて直接パイプを突っ込んで取られるわで
とにかくズ―――――――― ッと痛みとの闘い
何か心配とかしてる場合じゃないんスわ

呼吸法? ウフフ、何それ? ってなくらいゼェゼェ言うわ、
あ゛あ゛あ゛ッ 痛い゛ぃぃぃ~ってな声も出るわ、
冷や汗がブワッと噴き出すわでもう大変。
若干、酸欠でクラクラしてきたので酸素マスクも投入されましたよ

そして闘うこと3時間弱。
なんとか自然分娩で乗り切れそうってことになったものの、
いつ終わるとも分からない痛みに、こちとら、もう気力体力ともに結構ギリな状態。
痛みが徐々に下のほうにいっているのを確認しつつ、
「あぁもう、ウン○も出そうだわ……」と思ったくらいで
助産師さんから「次からイキんで~」との声。

遂にゴールがッ!

と思ったら人間やれるもんですね。
そら、ものスゴイ勢いでイキみましたよ
でも、なんせ頭周り30㌢超えの赤子なもんで
「ヤバイ!裂けるッ!!」
と思ったあたりで“ブツッ”と。

切られました。

もちろん痛かったですよ。だって麻酔とかないんだもの。
でも何度も言いますが、それどころじゃないんです。とにかく早く終わらせたいんです。


それから最後のひとイキみ。
お腹の下のほうにあった大きな塊が
ヌルヌルヌルっと。

おぉっ!スッキリ!!

そして遂に、助産師さんが抱きかかえている我が子とご対面。
「あぁ…、初めまして~……(笑)黒ッ!!」が第一声でした。
(長いこと羊水の中にいたもんで、ふやけてるうえに赤黒い)
もっと感動的な場面を想像していたのに、現実なんてそんなもんス
痛みを乗り切った達成感のほうが強かったw
実際じんわり感動したのは、病室に帰って、同室の先輩ママたちに「おめでとう~」って言われたときでした

ということで無事出産初体験をしたわけですが、
正直な感想としては……

あんな痛みは二度とゴメンだ

でした
まぁでも、2・3年したらすっかり忘れてるかもですけどね~

突然のスタート

ということで、22日(火)の午前中に入院
血液、尿、モニター(赤ちゃんの心拍数などを計る)検査を終えると、
相変わらず、尋常じゃない量の羊水を垂れ流しつつ
ひたすらに“待ち”の状態
(合計で2㍑は出した気がするそれでも大丈夫なんだから赤ちゃんってスゲー)

……で、待つこと24時間。未だ何の音沙汰も無し

日付は23日(水)へ。
午前中にT先生による診断を受けると、
「今日中に生まれそうだけど、子宮口の開きが甘い」とのことで、
「赤ちゃんが下がるように、院内を2時間ほど歩いてみるか?」
との提案を受けましたが、「いや、2時間はムリ」と即答
結局、陣痛を誘発する点滴を受けることに。

その後、お昼を終えたら分娩室のベットにて点滴を開始。
モニターも付けて経過を見守ります
30分ほどたったところで助産師さんが登場。
あまり変化が無い旨を伝えると、
「仰向きから横向きになってみたら?」と提案を受けました。

すると……

何ということでしょう
早速、何やら子宮がギュギューっと縮まる感じが!!

陣痛キタ――(゜∀゜;)――

何か生理痛をすごくしたというか
骨盤から奥歯までくる鈍い感じというか
なるほど、人生初の痛みですなっ!!

などと関心していましたが、
おっと、間隔を測らねば
と思い、頭上の時計を確認してみると
なんと6分間隔???
(普通は15分とかから始まって徐々に短くなるらしい)

早っ!まじかっ!?
しかも、ものスゴく痛くなってきた
ヤバイ~と思って
とりあえず助産師さんを呼びつけてみたのでした。

そしてここからが本番。
28年の人生で一番の生き地獄を体験することに

ご生誕ですよ~

どーもどーも。久しぶりの更新でございます。
ということで、まずは

4月23日(水)の17:16に
無事男子を出産致しましたよ~


体重3050㌘、身長50.0㌢、頭囲35.0㌢ w 
いやぁ、痛かった本当に人生で一番の苦痛を味わいました
でも、10月10日。遂にやりきりました
とりあえずは良かった良かったです

ということで、22日より入院して本日退院
おかげさまで、無事に帰ってこれました。
…いや、正確には万事無事って訳じゃなかったんですけどね

ということで、この1週間ほど何があったかご報告。
結構長くなるので何回かに分けて書いていきますわ。

まず20日(日)の早朝。
何やらタラっとしたものが流れたので
「破水かっ!?」と思い病院へ連絡。
「簡単な検査をするので今から来い」とのことでした(のんきな父さん頑張りましたよ~)

で、とりあえず検査。
と言っても、リトマス紙みたいな綿棒で
酸性かアルカリ性かを調べるだけなんですけどね。(ちなみに羊水ならアルカリ性)
が、結果を見た助産師さんの一言は「……微妙っ!」 
えええぇぇぇ…???微妙って
ということで、もう一種の検査(妊娠検査薬みたいな反応紙)。
結果「破水ではない」との診断で一時帰宅となりました
(なんか、血(アルカリ性)も混じってたらしいので、判定しずらかったらしいです)

まぁ、とはいえ、
「微妙」発言によって当然私の不安(不信?)感は高まった訳ですわ。
当然、お家に帰ってネットで色々調べましたよ。

「チョロっとしか出なかった」とか
「びっくりするぐらい出た」とか
「破水後すぐに陣痛がきた」とか
「羊水は精子の匂いがする」とか ←これマジでしたウゲー

…やっぱり羊水っぽいんですけどねぇ。
でも病院に違うって言われてしまったんで
しょーがないので「決定的な何か」を待つことにしました。

そして迎えた22日(火)。定期健診の日です。
またもや早朝に尋常じゃない量の
“何やら分からないタラっとしたもの”が出たので(ナプキンさんも対応できず
11時の予約を繰り上げ、朝イチで駆け込むことに。

で、同じような検査を受けて今度は「羊水」との反応。
早速入院することになりました
自分的には何が違うのかさっぱり分からんかった
しかも破水してたら入浴NGなのに、普通に前日シャワー浴びてた


予定より11日前倒しで緊張の時間がスタートです。
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